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「ステージ4」の大腸がんは治すことができるのか?

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昔に比べ、最近はハム、ソーセージなどを食べる機会が多くなってきています。
近年動物性のタンパク質やハムやソーセージなどの食肉加工食品の食べる量が増えてきて、緑黄色野菜や魚を食べる機会が減っているため、大腸がんになる人が増加傾向にあります。
昔の日本では魚や野菜のほうが食べられていたので特に増加傾向にあるようです。
肉に食が移るなどの欧米化が進む一方でデメリットもあるようですね。
大腸がんのステージとしてはステージ0〜4の5段間に分類されており、ステージ3までの患者の5年生存率が50パーセント以上です。
完治されている方も多いようです。
ただしステージ4の患者の場合は、ステージ3との差が大きく、5年生存率は10パーセント未満まで下がります。
このことから大腸がんは早期発見により生存率は大きく上がります。
90年代以降の大腸がん死亡患者数を見ると減少傾向にあります。
病院での消化器の検査の技術向上や内視鏡の技術の発展などが関係してきているようです。
大腸がんの進行度はステージ4で終わりですが、末期がんと思われる方も多いようですが、末期症状と呼ばれる痛みや苦しみがある終末直前の状態のことを指しますので、ステージ4だからといって末期がんと解釈するのはおかしいでしょう。
ステージ4であっても抗がん剤などの治療を受けて普通に暮らせている人もいらっしゃいます。
完治する可能性はゼロではありません。
ただしかなりの思い症状には変わりありませんので、病状や個人の性格、家庭環境なども考慮して治療をしていく必要があります。
がんいう病気に関してはステージだけで判断することは出来るわけもなく、人によりそれぞれ違う遺伝子に傷がつくこと、遺伝子配列に異常がでることなどが要因となることです。
同じ治療をしたとしても個人個人で差が出ます。

効果が歴然と現れる患者からそこまでの効果が現れない患者まで人により変わってきます。
最近は医学の発達により化学療法の効果が高くなっており、遺伝子検査後、分子標的薬治療を行うなどがんが縮小したという症例もありますので、生存期間が長くなるような治療がうけられるような期待が出来ますので、担当医の話を聞き、満足のできる治療を受けましょう。

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