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初期症状の「大腸ポリープ」の特徴とは?

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大腸がんは早期発見出来れば治療出来る病気です。
大腸だけはないですが、大腸に異常があるような時は、体に異変を感じることができますので健康診断を受けた時や、人間ドッグに行った時などに早期発見できることにより治療、さらには完治できることもありますので、こまめな検査を受けることはとても重要です。
健康診断の際に、大腸ポリープが出来ていると言われた方は、何の病気なのか、重大な病気ではないのか、重症なのかと思われる人も少なくないと思います。
大腸ポリープとは、言葉の通りに大腸にポリープが出来ている状態になります。
ポリープ約80パーセントの人が腫瘍性のものと判断され、大きさや形は個人差が出ます。
しかしポリープの全てがガンというわけではありませんのでその点は理解しておきましょう。
基本的には大腸がんは自覚症状がありません。
多くの場合、発見される時は健康診断などで見つかっていることがあります。
基本的に自覚症状があまりないと言うことで、実際に発見されるのは健康診断が多くなっているという特徴があります。

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大腸にポリープができた時の初期症状をお話ししたいのですが、初期症状と言われるものはほどんどの場合、自覚できないことが多いです。
ある程度進行してから下痢や血便、腹痛などの症状がでます。
そのため、症状だけで早期発見することは大変難しいです。
早期発見するには正確な診断のできる大腸内視鏡検査など(他には便潜血検査)が必要になってきます。
大腸内視鏡検査の時は、苦痛がひどいのではと思われる方もいらっしゃると思いますが、しっかりと経験した医師が行う場合は全く痛くなくてくすぐったいぐらいで終わる病院もありますので、受けたことのない方は不安にならなくても大丈夫です。
検査を行った際に、ポリープが発見されることもあります。
内視鏡検査の時、切除することが出来ることもあります。
その際も痛みはありませんので安心してください。
やはり大腸がんは早期発見することにより、完治する可能性は飛躍的に高くなりますので病院でこまめに検査を受けることをオススメします。
また便潜血検査は食事制限もなく、便の採取を自体くで行うこともできますので比較的簡単な検査となってますのでそちらも視野に入れてください。

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