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「大腸内視鏡」検査後の食事の注意って何かあるの?

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最近は日本人の食生活の欧米化や高年齢化などによって癌による死亡者の中で大腸がんによる死亡者が毎年のように増加しています。
大腸がんは多くの場合、ポリープから発症すると言われていますので、ポリープを早期発見し、大腸内視鏡検査などにより、内視鏡で切除できれば大腸がんになることは避けられます。
ポリープの段階で、発見できるのが重要ですが、万が一大腸がんになってしまっても早期発見出来れば大腸内視鏡検査中に切除することも可能な場合も多くありますので大腸内視鏡検査を積極的に受けましょう。
大腸がんと聞くと命が危ないのでは、と思う人も多くいると思いますが、完治する可能性も多くありますのでので早期発見、早期治療がとても重要です。
大腸内視鏡検査後の食事に関してのも注意しなければならないことがあります。
大腸内視鏡検査を受ける際は腸を空っぽにしてきれいにしなくてはなりません。
検査の前日と当日の朝は下剤を飲むのが一般的で、前日の食事も注意しましょう。
えのき茸などのキノコ類、種のあるもの、トマトなどの植物性の皮なども食べてはいけません。
検査当日は朝起きてからは水分のみ取ることができます。

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大腸内視鏡検査が食事制限などにより低血糖状態となっている場合も多いですし、浣腸や下剤により脱水症状となっている可能性もありますので、少しずつゆっくりと水分補給をして行きましょう。
検査後は特に問題がなく、異常が見つからなかった際は通常通り食べられます。
ただしラーメンなどのように熱かったり、油が多いような食事は避けるようにしたほうが良いでしょう。
その逆の冷たすぎるものも注意しましょう。
組織検査をした場合は、検査後の当日はアルコールや刺激の強い香辛料などは避けて、消化の良いものなどの優しい食事を摂るようにすると良いですね。
様子をみて翌日から通常の食事にすることをオススメします。
また、検査中に痛み止めや鎮静剤をしようした場合は車やバイクの運転は避けたほうが無難です。
ポリープを切除した場合は、ごく稀に入院が必要となる可能性もあります。
切除した場合の食事は切除部分からの出血を防ぐために流動食から始めて徐々に通常の食事へと移していく必要がありますが、ポリープが大きい場合など必要なことがあれば絶食になることもあります。
医師の判断により必要に応じて指示が違うと思いますので医師の話をよく聞き対処しましょう。

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