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大きさ1cmを超える大腸ポリープについて

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排便をした際などに異常が起きてるなと思ったことはありますか。
直腸や結腸に異常が場合は、排便障害を感じることが多くなるでしょう。
大腸に異変が起きている可能性があります。
近年では日本食の欧米化が進んでいて、肉の加工食品などを食べる機会が圧倒的に増えています。
欧米化だけが要因になるわけではないのですが大腸の病気に関しては食事と密な関係性があります。
大腸がんを引き起こす病気として大腸のポリープが挙げられます。
大腸のポリープは40歳以降の男女に多く見られ、ガンのなかでも死亡者数ではトップ3に入ります。
食生活の他にもストレスや遺伝子などさまざまなことが関係していると言われています。
大腸ポリープを早期発見し切除することにより、大腸がんにならずに完治する可能性は高くなりますのでこまめに検査を受けることはとても重要です。

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大腸ポリープは良性の場合がほとんどです。
良性のおよそ95パーセント以上が良性で、なんらかしらの原因によりがん化する場合があります。
胃のポリープであればがん化する可能性が1パーセントと言われていますが、大腸の場合は大きさによって変わります。
つまり大きければ大きいほどがん化する可能性が高くなっていきます。
がん化するポリープの大きさには目安があり、1センチメートル以上と言われています。
大きさが1センチを超える場合は約1割の可能性でがんへ進行する可能性がありますし、2センチを超えている場合はさらに倍以上へと跳ね上がります。
1センチというのは大きな基準になります。
ポリープ自体は男性のほうが多く見られますが、がんへと進行する可能性は女性のほうが高いようです。
検査を受けた段階でポリープを切除することも可能な場合もありますので、定期的に検査を受けて早期発見できるようにしましょう。
検査を受ける際は、食事制限がかかると思います。
検査後の食事にも気を使いましょう。
食事に関しても検査してもらった病院で詳しい説明があるかと思いますので、病院の指示に従いようにしましょう。

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