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大腸癌のステージ4の余命についてのお話

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大腸がんでステージ4だと診断されてもあきらめずに治療していきましょう。
ステージ4といっても何がなんだかわからないという人のために説明していきたいと思います。
癌というのは進行度をステージという言葉で表現され、ステージには1〜4まであります。
ステージ4は進行度でいえば一番高いですが、余命はきっちりわかるものではありませんし、余命というのは医師が推測によるものですので実際には長い場合もありますし、短い場合もあるようです。
余命1年と言われた方が5年以上生きることもありますし、その逆の1か月でなくなることもあります。
大腸がんは初期症状がほぼ出ませんので、血便や腹痛などによる症状が出てから病院へ行くケースが多いかと思います。
その結果、気付いたらステージ4だったなんて話も珍しくありません。
大腸がんのステージでは5年生存率はいくつなのでしょうか。
5年生存率とは治療をしていって、5年後にどれだけの人が存命しているかの生存率になります。
ステージ3までは5年生存率が50パーセント以上となり、大腸がんの場合はステージ4になると5年生存率が10パーセント未満となります。
手術した場合は高くなる場合もありますが、明らかにステージ4の5年生存率が低くなっています。

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これらのことから早期発見、早期治療がとても重要です。
ステージ4という診断をされていても抗がん剤などの化学療法などにより生存期間延長という症例もあります。
ステージ4では5年生存率が10パーセント、つまり90パーセントの以上の人が亡くなるということですが決してゼロではありません。がんと診断された時のショックがとてもつらいですが、医師とともに患者が大腸がんに向き合って治療を受けた結果、余命宣告された期間をさらに伸ばしたというケースも多くあります。
精神的にも肉体的にも強い心を持ち、現在の状態を受け止めて、立ち向かっていきましょう。
またご家族の方も辛いとは思いますが、余命宣告は受けたからと言って、今後の人生に失望することがないように、有意義な時間を過ごせるよう医師や本人とも相談し満足のいく治療を受くことも大切だと思います。

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