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大腸ポリープの「手術後」の食事のすすめ

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大腸ポリープは40歳を過ぎたら定期的に検査を行って早期発見に努めるようにしましょう。
大腸ポリープは自覚症状がなく、気付かない間に出来ていますが放っておくと大腸がんになってしまう可能性があります。
食の欧米化に伴う食物繊維の摂取減少により日本では多くみられるようになってきた大腸ポリープですが、大腸内視鏡検査によって検査され、ポリープが見つかった際は切除されます。
切除を行った場合は生活環境や食事に関しては注意しましょう。
動物性たんぱく質がたくさん含まれている食事や、便がたまりやすくなっている人などは発症しやすいです。
再発する可能性も高いのが大腸ポリープです。
切除を行った場合はすぐに食事をとることは出来ませんし、そのあとは最低でも1週間は注意を払う必要があります。
大腸ポリープを切除した際は傷口をクリップなどで止め、しっかりと止血していないため万が一傷口が開いてしまうと出血し、血便が出る可能性がある為です。

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胃や腸に負担をかけることを避けるため、食事は消化のいいお粥などが主食になると思います。
胃や腸に負担がかかってしまったり大腸の血行が良くなって出血しやすくしたり、食べ物が傷口に引っかからないようにしましょう。
万が一出血してしまった場合などに重症化してしまうと開腹して傷口を縫うような事態になることもあるそうです。
入浴の際はシャワーのみにして、運動も極力控えるようにしましょう。
食べてはいけないものは香辛料などの刺激物や生もの、油が多いもの、食物繊維、果物、野菜、キノコ類、豆類なども避けるようにしましょう。
極力消化のいいものを食べるようにして、胃腸に負担がかかるようなものは避けます。
当然のようにアルコールも厳禁です。
極端に冷たいものや熱いものもやめ、水分補給をする際もできるだけ常温のものを飲むようにしてください。
大腸ポリープを切除し食事制限が終わったのちはどう予防すればいいのでしょうか。
野菜等の食物繊維をしっかりとり、揚げ物やラーメン等の油っこいもの、香辛料などの刺激物を食べる回数も減らすようにしましょう。

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