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「大腸穿孔」原因や症状はどのようなものがあるの?

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大腸穿孔とは大腸に穴が開いてしまうことです。
性別や年齢を問わず誰にでも発生し、穿孔は大腸だけでなく胃などでも起こりうる症状です。
ストレスで胃に穴が空きそうだという言葉もありますよね。
実際にはあまり起こらない症状らしいですが、それこそ起こったら重症となってしまいます。
消化器官の胃には胃酸があり、その胃酸にはいろいろなものを溶かしてしまう液体ですので胃に穴が空き、胃酸が漏れ出すと大変なことになります。
胃の内側は特殊な加工がしてあり、胃酸で内部が溶けてしまうということはありませんし、胃酸で内部を消毒しています。
胃の中の内容物は便になる前の常温で数時間たっていて、清潔とは呼びにくいです。
そのために胃や大腸に穴が空いてしまうと汚いものが外へ流失してしまいます。
本来は消化管から排出されるものですので、有害ですので体は深刻な状態になります。
さらにはいくつかの内臓は破損してしまった場合、人間はショック死する可能性があり、重症化すると腹膜炎になる可能性もあります。
大腸穿孔が起きてしまう原因には大腸の炎症により傷んだ粘膜が圧力がかかった時に穿孔を起こしたり、盲腸が悪化したり、憩室炎が悪化した場合などに起こります。
他にも大腸内視鏡検査中にポリープを切除する際、粘膜を傷つけてしまい、穴が空くということもあるようです。

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大腸穿孔の主な症状としては、発症の約1週間前から数日前にかけて、軽い腹痛がありますがこの時はまだ我慢できる痛みのようです。
発症の際は突然やってきます。
急にやってきて激しい腹痛が続くそうです。
しかし穿孔が大腸で発生した場合に関しては胃よりも痛みが弱いとも言われています。
痛みが弱いということは気付くのが遅れてその結果として致命傷となってしまうこともあるようです。
このことから少しでもおかしい、お腹の痛みが治まらないなどの症状が現れたらすぐに病院へ行くようにしましょう。
万が一なってしまった場合はすぐに手術を行い、便などの内容物などの漏れを防ぐことが重要になってきます。
必要でしたら救急車を呼び、早急に対処するようにしましょう。

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