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「大腸ファイバー」の検査費用ってどのくらいなの!?

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大腸を検査するのに大腸内視鏡検査というものがあります。
大腸ファイバーとはそのこと指します。
主に大腸がんや大腸ポリープを検査するのに使われています。
その内容は大腸ファイバースコープを肛門から挿入し、大腸をカメラで確認していきます。
大腸がんや大腸ポリープを発見するだけではなく、ポリープが見つかった際には、その場ですぐに切除することが可能です。
高周波で焼き切る、電気で焼き切るなどの措置が取られます。
検査自体に痛みはなくちょっとくすぐったい程度で終わることがほとんどで、ポリープが見つかった際に切除する場合でも、痛みはありません。
前日からの準備は必要ですが時間も15分から20分と短時間で終わりますので定期的に検査を受けましょう。
しかし女性の人は恥ずかしいと思われる方も多いようですが最近では病院の配慮により、検査用のパンツに履き替え検査を受けられますので不安な人は心配せずに受けましょう。
それでは検査の流れですが、前日からのスタートになります。

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夕食は午後5時ごろ(早めに食べる)消化のいいものを少なめに取りますが、前日から下剤をの場合もあります。
大抵の場合、当日は食事やお茶などの飲み物、たばこ、薬などは禁止されていますので注意してください。
病院へ行った後に通された前処置室で下剤を飲み、何回かトイレに行くと水のような便になりますので検査着に着替え、検査開始となる流れです。
気になる費用のほうですが、保険が適用されるか、適用されないかによって変わります。
保険が適用される範囲の境界線は医師の判断により、必要であれば保険の適用となり、保険診療と呼ばれるものになります。
保険診療の場合は多くの人は3割負担となりますので相場を載せておきます。
検査のみの場合は約6000円で炎症などがあって病理検査(組織の一部を顕微鏡検査)した場合は1万円から2万円程度、ポリープが見つかって切除した際には2万円から3万円程度になります。
健診目的の検査ですと全額負担になりますので約1万8千円程度になります。
どのくらいの間隔で検査を受ければいいのかというと確実なのは3年に1回、最低5年に1回受ければ間違いないでしょう。

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