MENU

「大腸ガン末期」の症状とはどのようなものがあるのか?

スポンサーリンク

大腸がんは近年日本での死亡者数は増加傾向にあります。
がんでの死亡者数はがんのなかでもトップ3に入り、女性のほうが多くなっています。
がんというのは人間の体のどこにでもできる可能性があります。
大腸がんの原因には食の欧米化や遺伝、ストレス、たばこ、肥満などさまざまなことが原因となって起こるのではないかと言われています。
健康診断などで早期発見することが最重要課題となっています。
大腸がんをいち早く見つけるには大腸内視鏡検査を3年〜5年以内に1回行うと大事に至ることは少ないでしょう。
発見が遅れてしまうと死亡してしまうことも多くありますので、早期発見、早期治療はとても重要です。
大腸がんはS状結腸や直腸に多く見られており、初期の段階ではちいさいなポリープですが、
次第に進行していくと、大腸周辺のリンパ節や他の臓器へと転移していきます。
末期になると肺や肝臓などの離れている臓器にまで転移してしまっている状態です。
大腸がんはステージによって進行度が区分され、ステージ0〜ステージ4まであり、がんの進行度が最も高いのがステージ4となります。

スポンサーリンク

末期症状というと絶望があると思いますが大腸がんのステージ4の5年生存率はおよそ15パーセントなっており、6人に1人が5年以上生きているということになります。
5年生存率とは大腸がん患者が治療を始めて、5年後に生きている確率を指します。
大腸がんの主な症状は下痢、血便、便秘と下痢を繰り返す、などの症状がありますが、末期ともなると排尿困難、腰痛、貧血、腸閉塞など症状がひどくなることが予想されます。
腸閉塞は、その名のとおり、腸が閉塞し便などが排出できなくなり、腸の中に停滞してしまいます。
そのため悪化すると便の匂いのするものを嘔吐したり、意識が混濁します。
腸の組織が壊死して死亡する場合もまれにあります。
上記のことからすべてのがんに言えることですが早期発見、早期治療はとても重要なことです。
大腸がんに関しては大腸内視鏡検査を3年〜5年の間に1回は受けるようにしましょう。
皆様の健康がいつまでも続くように心からお祈りしています。

スポンサーリンク