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十二指腸潰瘍は何科を受診すればいいのか

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胃に痛みや違和感があるときには、そこに何らかの病気が発症している可能性が高くなります。
したがって病院を受診する必要がありますが、この場合何科を受診すればいいのか分からないという人もいます。
十二指腸潰瘍が疑われるときには次のような症状があります。
それは激しいみぞおちの痛みが夜や空腹時に見られます。
このほかには胸焼けや黒色のタールのような便が出ることもあります。
このような症状が見られたときには何科を受診すればいいのかというと、消化器科や内科を受診するようにします。
なぜこのような症状が見られるのかというと、十二指腸潰瘍では十二指腸の粘膜が何らかの原因で消化液に浸されて炎症を起こすことが原因となっています。

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また炎症を起こした部分の粘膜がただれて欠損し、穴が開いた状態になるので痛みが発生します。
この病気では潰瘍ができる部分が異なるだけで胃潰瘍と同じ症状となりますが、十二指腸潰瘍の場合には胃酸の果たす役割が非常に大きくなっています。
胃酸の分泌が盛んに行われている人がかかりやすい病気となっています。
また胃潰瘍よりも治りやすいという特徴がありますが、再発を繰り返しやすくなっています。
慢性化しやすい病気でもあるので急性の場合には消炎鎮痛剤や副腎皮質ホルモンなどの薬を服用する形となっています。
治療に関しては食事療法や薬物療法が中心となります。
決して再発しないと言うことではありませんが、再発予防治療として維持療法や除菌療法も行われています。

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