MENU

十二指腸潰瘍の主な症状の1つにめまいがあります

スポンサーリンク

十二指腸潰瘍は、ピロリ菌や胃酸などによって壁の表面が溶け、粘膜の一部がなくなります。

 

30代や40代といった働き盛りの世代に多く見られ、完治しても再発しやすいのが特徴です。

 

潰瘍の深さは4段階に分けられ、4度の場合には穿孔になることもあります。

 

原因にはたんぱく質の摂り過ぎやストレスがあるものの、大半はピロリ菌とされています。

 

上腹部の痛みや吐き気・食欲不振・めまいなどの症状が現われます。

 

めまいは症状として現われやすく、潰瘍の出血により引き起こされます。

 

痛みは空腹時や夜間に出やすいのが特徴で、刺されるような痛みから鈍い痛みまで個人差があります。

 

十二指腸潰瘍の治療は薬物治療が中心になり、医師の指示に従って服用します。

 

スポンサーリンク

薬物治療は、胃液を抑えるH2ブロッカーや抗ヒスタリン薬、十二指腸を保護する保護薬などが用いられます。

 

心身を安静させた上で薬を飲み続けると症状がより改善されていきます。

 

一般的に十二指腸内の赤みが消失するまで薬を服用します。

 

なお、出血が見られる場合には、内視鏡を使用した手術が行われることになります。

 

クリップ法を用いられることが多く、手術により傷が残ることもないです。

 

十二指腸潰瘍は大根や白身の魚・豆腐などの食べ物を摂ると良く、食事の際は味は薄めにします。

 

ゆったりとした気持ちで食事を摂るようにし、よく噛んで食べることが大切です。

 

治療中は喫煙やアルコールは完全に控え、禁煙が難しい場合は専門医の診療を受けるのが良いです。

 

スポンサーリンク