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十二指腸のポリープは内視鏡で切除するので痛みがない

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十二指腸というのは胃のすぐ下にある臓器で、胃で消化された食べ物を膵液や胆汁でさらに消化し、小腸へ贈る働きをしています。

 

一番多いのが十二指腸潰瘍という病気です。

 

ピロリ菌などによって防御機能が衰えると、胃液によって粘膜が傷つき、痛みや不快な症状を感じます。

 

あまり痛みが強い場合は早めに医師の診察を受けることが必要です。

 

ひどくなると出血したり、穴があいたりします。

 

また胃と同じように十二指腸にもポリープはできますが、胃ほどは多く見られないのです。

 

良性のポリープがほとんどですが、3センチ以上ののポリープになると悪性の確立が高くなります。

 

ポリープができる原因は、胃酸が多量に出るため粘膜が傷つき、それを再生しようとしてできてしまうのです。

 

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食事を抜いたり、過剰に食べ過ぎると胃酸が過剰に分泌されるのでポリープができやすくなります。

 

特に夜遅くに食べると睡眠中にも胃酸が出るので悪影響を与えます。

 

悪性腫瘍でないと医師が判断した場合は、1年ぐらい経過を見ることになります。

 

1センチを超える大きさの場合は、がんの可能性もあるので手術で切除することになります。

 

内視鏡を使っての手術なので簡単に行うことができます。

 

十二指腸の病気にとって大事なのは、規則正しい生活をすることです。

 

ストレスを溜め込まないようにすることが大事で、適度な運動なども必要になります。

 

また十二指腸潰瘍などの予防として、ピロリ菌の検査を受けることも大事です。

 

もし陽性の時にはピロリ菌の除去をすると予防効果があがります。

 

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